サンサーフのアロハシャツ2 − ケオニ・オブ・ハワイ アロハ・ヴァイブス

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音楽に合わせて即興で絵を描くライブペインティングをはじめとして、様々なアートワークを通してグローバルに活躍するカッズ・ミイダ氏が、独自のアートをサンサーフのケオニ・オブ・ハワイ(KEONI OF HAWAII)に反映したのが、この”アロハ・ヴァイブス(ALOHA VIBES)”。

”アロハ・ヴァイブス”という名前は、ハワイ語で「愛」や「慈悲」を意味する”アロハ(ALOHA)”とジャマイカを発祥とするレゲエで使われる「揺れ響く」という意味の”ヴァイブス(VIBES)”を合わせたものということで、氏のレゲエとハワイに対する想いが伝わります。

“自由である事、自然の一部である事”をテーマに活動を続ける氏にとって、強い結びつきを持つレゲエとハワイの象徴をモチーフとして反映したのがこの作品の特徴ですが、神像やライオン、抱き合う男女といった図柄の中にある”JAHLOHA”という言葉もそのひとつ。

やはりジャマイカを起源とするラスタファリズムの「神」を意味する”ジャー(JAH)”と、先ほども紹介したハワイ語で「愛」や「慈悲」を意味する”アロハ(ALOHA)”を繋げた造語だそうですが、「神の愛、慈悲」を意味する言葉として、一言で表現しているのが魅力的ですよね。

設定されているカラーは、オフホワイト、ネイビー、ワインの3色。どれもが、実に鮮やかな発色になっているので全てのカラーを揃えたくなりますが、込められたテーマを知った上でどれかひとつを選ぶとしたら、その時の自分の心境が選択に大きく影響する気がしませんか?

サンサーフのアロハシャツ1 − ケオニ・オブ・ハワイ シャングリラ

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様々なアーティストがデザイナーとして寄与しているサンサーフのケオニ・オブ・ハワイ(KEONI OF HAWAII)シリーズ。その中で先ず最初に紹介したいのが、なぎら健壱氏が東京タワーをメインモチーフにしてデザインした、この”シャングリラ(SHANGRI-LA)”です。

”シャングリラ”とは、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説「失われた地平線」の中に出てきた”理想郷”の名前で、アロハシャツに大きなこだわりを持つなぎら健壱氏が、自分自身のデザインに対して込めた想いを感じることのできるネーミング。

実際、彼は一年間の半年以上をアロハシャツを着て過ごし、既成のデザインものでは面白くないからといろいろと工夫して自分だけのアロハシャツを作っていたそうですが、そんな中で彼が本格的なデザインものとして起こしたのがこのシャングリラというわけです。

前面から一見すると、先ず目に飛び込んでくるのはそのグラデーションの鮮やかさ。ボトムからトップにかけて徐々に色が濃くなっていくそのグラデーションの色の変化が絶妙で、胸ポケットのオレンジ色が、そこに良く映えるワンポイントとなっているのも特徴的。

そして背面には、パームツリーの中にライトアップされて堂々とそびえ立つ東京タワー(実は、胸ポケットのオレンジは、この東京タワーの一部)が描かれていてまさに圧巻!カラーはネイビーとブラウンがありますが、どちらも魅力的で選ぶのに苦労しそうです。
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